一次元EFAから始めましょう
まずは psych パッケージを使って、1因子の探索的因子分析(EFA)を実行してみましょう。fa() 関数は、与えられたデータに対してEFAを行います。実務で使う際は、項目への回答のみを含むデータセットを使用してください。ほかの種類のデータが混ざっていると、エラーや不正確な結果の原因になります。gcbs データセットには、陰謀論的信念を測定するために作成された Generic Conspiracist Beliefs Scale の15項目に対する受検者の回答が含まれています。
EFAは、各項目が仮定された単一の因子とどのように関連しているかの情報を提供します。EFAの結果から、各項目がその仮定された構成概念とどの程度うまく関連しているかの基本的な手がかりが得られます。
後で参照できるように、分析結果のオブジェクトを必ず保存しておきましょう。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ因子分析
演習の手順
- 探索的因子分析に必要な関数へアクセスできるように、まず
psychパッケージを読み込みます。 - 次に、
gcbsデータセットに対して1因子のEFAを実行し、結果をEFA_modelという名前のオブジェクトに保存します。 - 最後に、抽出された因子と各項目の関係を確認するため、
EFA_modelオブジェクトを呼び出してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Load the psych package
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# Conduct a single-factor EFA
EFA_model <- ___(gcbs)
# View the results
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