データセットの前半と後半を比較する
全体のデータセットの特徴を確認したのと同様に、データを分割した後は各半分も確認することが大切です。各データセットに対してはいつでも describe() を使えますが、psych パッケージには、グループ化変数に基づいてデータセットを比較するための関数も用意されています。
この演習では、データセットを分割したときに作成したインデックスを使ってグループ化変数を作成し、それを gcbs データセットに付与します。グループ化変数を用意できたら、describeBy() と statsBy() を使って、基本的な記述統計とグループ間の統計量を確認します。
注意点: describeBy() の group 引数はベクトルである必要がありますが、statsBy() の group 引数はデータフレーム内の列名である必要があります。用途に合わせて使い分けてください。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ因子分析
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Use the indices from the previous exercise to create a grouping variable
group_var <- vector("numeric", nrow(gcbs))
group_var[___] <- 1
group_var[___] <- 2