スクリープロットを作成する
スクリープロットは固有値を可視化したものです。スクリープロットを目視で確認すると、データセットの次元性の感覚を手早くつかめます。前の演習の eigen() 関数と同様に、scree() 関数は相関行列を引数にとります。固有値は主成分分析や因子分析から得られ、scree() 関数はデフォルトでその両方を計算してプロットします。eigen() は主成分分析によって固有値を求めるので、ここでは factors = FALSE を指定して、スクリープロットにはその結果に対応する値だけを表示するようにします。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ因子分析
演習の手順
- もう一度、相関行列を計算します。
- 次に、その相関行列を使ってスクリープロットを作成します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Calculate the correlation matrix first
bfi_EFA_cor <- cor(___, use = ___)
# Then use that correlation matrix to create the scree plot
___(___, factors = FALSE)