理論からCFAの構文を作成する
EFAの結果からCFAの構文を作るのは簡単ですが、理論に直接基づいて構文を整えるのは少し難しくなります。sem() 関数で使える構文を作る一つの方法は、どの項目と因子の負荷量を推定すべきかを示す一連の方程式を作成することです。この行列表現では、因子名を最初に書き、続けてコロン、その後に項目をカンマ区切りで並べます。初期の方程式を用意できたら、cfa() 関数を使って、sem パッケージに分散と共分散をモデルへ追加させることができます。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ因子分析
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Set up syntax specifying which items load onto each factor
theory_syn_eq <- "
___: A1, A2, A3, A4, A5
___: C1, C2, C3, C4, C5
___: E1, E2, E3, E4, E5
___: N1, N2, N3, N4, N5
___: O1, O2, O3, O4, O5
"