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結果を解釈する

これまでと同様に、各設問の因子負荷量と、受検者ごとの因子得点に注目します。解釈の仕方は同じですが、今回のEFAは多次元なので、各因子ごとに結果が得られます。

設問の負荷量は、その設問が各因子に対してどれだけ情報を提供しているかを表します。出力には、有意味な負荷量が表示されます。多くの設問が複数の因子に負荷していることに気づくはずです。これは、1つの設問が複数の因子に関する情報を提供していることを意味します。尺度開発の観点では望ましくない場合もあるため、各設問について最も大きい負荷量のみを重視する研究者もいます。

各受検者は各因子に対して因子得点を持つため、行列に空欄はありません。ただし、欠測データがある受検者は、すべての因子で得点がNAになります。

この演習はコースの一部です

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実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Run the EFA with six factors (as indicated by your scree plot)
EFA_model <- ___(bfi_EFA, ___)
コードを編集して実行