相関の可視化と検定
データセットの感触をつかむ最も簡単な方法のひとつは、変数同士の関係を調べることです。base R には cor() 関数がありますが、psych パッケージの lowerCor() 関数を使うと、相関行列の下三角だけを表示でき、見やすく解釈しやすくなります。
また、corr.test() 関数を使うと、各相関に対する t 検定の p 値や相関の信頼区間など、複数の確率関連の値を確認できます。p 値の補正はデフォルトで Holm 補正が適用されます。
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