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演習

相関の可視化と検定

データセットの感触をつかむ最も簡単な方法のひとつは、変数同士の関係を調べることです。base R には cor() 関数がありますが、psych パッケージの lowerCor() 関数を使うと、相関行列の下三角だけを表示でき、見やすく解釈しやすくなります。

また、corr.test() 関数を使うと、各相関に対する t 検定の p 値や相関の信頼区間など、複数の確率関連の値を確認できます。p 値の補正はデフォルトで Holm 補正が適用されます。

指示1 / 3

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  • 1

    相関行列の下三角を表示してください。

  • 2

    相関を計算したときに得られる p 値を確認してください。有意な値は、項目間に意味のある相関があることを示します。

  • 3

    相関を計算したときに得られる信頼区間を表示してください。