インタラクティブな JavaScript プロット
インタラクティブなプロットを作成するために広く使われているフレームワークに D3.js があります。ネットワークプロット用の標準が定められており、R から自動生成できます。少ないコードで完全にインタラクティブな D3.js プロットを作れるのは大きな利点です。一方で、本格的なカスタマイズを行うには、R が出力する JavaScript のソースコードを直接編集する必要があり(このコースの範囲外です)、それがデメリットです。とはいえ、d3network ライブラリを使えば、R で見栄えの良い D3.js のネットワークプロットを素早く簡単に作成できます。このレッスンでは、#rstats の Twitter データセットを読み込み、コミュニティ属性を追加します。その後、いくつかのコミュニティだけを抜き出してサブグラフを作成し、D3.js のネットワークグラフとして描画します。
ツイートのグラフオブジェクト retweet_samp が利用可能です。
この演習はコースの一部です
ケーススタディ:R でのネットワーク分析
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Run this to see the static version of the plot
ggplot(ggnetwork(retweet_samp, arrow.gap = 0.01),
aes(x = x, y = y, xend = xend, yend = yend)) +
geom_edges(color = "black") +
geom_nodes(aes(color = as.factor(comm))) +
theme_blank()
# Convert retweet_samp to a networkD3 object
nd3 <-igraph_to_networkD3(___, V(___)$___)
# View the data structure
str(nd3)