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演習

重要な商品

ここまでで、グラフにははっきりしたパターンがあることが分かってきました。次のステップとして、構造の理解にとどまらず、そこから何が学べるかを考えていきます。たとえば、購入を後押しする要因は何でしょうか。出発点として「重要な商品」を探すのがよいかもしれません。たとえば、ある商品を購入した人が、続けて別の商品も購入するようなケースです。これは入次数と出次数を使って推測できます。まずはグラフ全体で入次数・出次数の分布を確認し、その結果を使って「重要な商品」の作業上の定義(出次数が X より大きく、かつ入次数が Z より小さいもの)を決めます。最後に、その条件でサブグラフを作成し、どのような形になるかを可視化します。

指示1 / 2

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  • degree() を使い、mode を "out" に設定して amzn_g の「出」次数を計算します。
  • 同様にして「入」次数も計算します。
  • table() を使い、頂点の「出」次数の分布を確認します。
  • 「入」次数でも同じことを行います。