ggiraph を使ったインタラクティブプロット
これまではグラフの静的プロットを作成してきました。しかし、可視化したいグラフの特徴は数多く、すべてを一度に表示すると情報量が多すぎて見づらくなります。そこで力を発揮するのがインタラクティブなグラフです。基本的なグラフ構造を描き、プロット上での操作に応じて、頂点や辺のさまざまな属性をユーザーに見せることができます。本レッスンでは、ggnetwork を使ったこれまでの作業を土台に進めます。まず、バイクシェアのネットワークから 1% のサブサンプルを取り(可視化しやすくするために絞り込み)、ggnetwork のプロットを作成します。次に、媒介中心性を頂点属性として追加し、ポインタを頂点に重ねたときに中心性が表示されるインタラクティブプロットを作成します。
この演習はコースの一部です
ケーススタディ:R でのネットワーク分析
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# From previous step
static_network <- ggplot(
ggnetwork(trip_g_simp, arrow.gap = 0.01),
aes(x = x, y = y, xend = xend, yend = yend)
) +
geom_edges() +
geom_nodes(aes(size = cent)) +
theme_blank()
interactive_network <- static_network +
# Add an interactive point layer
___(
# Map tooltip and data_id to centrality
aes(tooltip = ___, data_id = ___)
)