ggnetwork の基本
前のレッスンでは、ggnet2 パッケージが igraph にかなり近い書き方で、ggplot2 風のプロットを作れることを見ました。一方で、ggnetwork パッケージは少し仕組みが異なります。これは igraph オブジェクトを、ggplot2 でそのまま描画しやすいデータフレームに変換します。さらに、プロット構築に使える新しい geom もいくつか追加されます。ggnetwork() 関数は igraph オブジェクトをデータフレームに変換し、いくつかのパラメータ(この例では矢印の間隔パラメータ)をデータフレームに追加します。その後は ggplot を使って描画できます。ここからは、辺には geom_edges()、頂点には geom_nodes() を重ねてグラフを作っていきます。このレッスンでは、リツイートグラフについて、ggplot のデフォルト設定を使ったプロットと、基本的なテーマ調整で少し見栄えを良くしたプロットの2種類を作成します。
この演習はコースの一部です
ケーススタディ:R でのネットワーク分析
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Call ggplot
___(
# Convert retweet_samp to a ggnetwork
___(retweet_samp),
# Specify x, y, xend, yend
aes(x = ___, y = ___, xend = ___, yend = ___)) +
# Add a node layer
___ +
# Add an edge layer
geom_edges()