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  5. ケーススタディ:R でのネットワーク分析

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演習

コミュニティの可視化

コミュニティが見つかったので、結果を可視化していきます。プロットする前に、各頂点にコミュニティの所属ラベルを、各辺にコミュニティをまたぐかどうかの値を割り当てます。igraph の crossing() 関数は、特定の辺がコミュニティ間をまたいでいる場合に true を返します。これは、コミュニティ間の橋渡しをしている頂点を見たいときに便利です。グラフ全体は毛糸玉のように複雑なので、特定のコミュニティだけを見たくなることもあるでしょう。そこで今回は、特定のサイズ(メンバー数)のコミュニティだけからなるサブグラフを作成します。

指示1 / 3

undefined XP
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  • 頂点の色プロパティに、communities_louvain の membership() を factor として設定します。
  • crossing() を使って、retweet_graph 内で communities_louvain のコミュニティ間をまたぐ辺を見つけます。
  • ifelse() を使って、is_crossing が TRUE のときは辺の線種プロパティを "solid" に、それ以外は "dotted" に設定します。