始める無料で始める

コミュニティの可視化

コミュニティが見つかったので、結果を可視化していきます。プロットする前に、各頂点にコミュニティの所属ラベルを、各辺にコミュニティをまたぐかどうかの値を割り当てます。igraphcrossing() 関数は、特定の辺がコミュニティ間をまたいでいる場合に true を返します。これは、コミュニティ間の橋渡しをしている頂点を見たいときに便利です。グラフ全体は毛糸玉のように複雑なので、特定のコミュニティだけを見たくなることもあるでしょう。そこで今回は、特定のサイズ(メンバー数)のコミュニティだけからなるサブグラフを作成します。

この演習はコースの一部です

ケーススタディ:R でのネットワーク分析

コースを見る

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Color vertices by community membership, as a factor
V(retweet_graph)$color <- factor(___(___))

# Find edges that cross between commmunities
is_crossing <- crossing(___,___)

# Set edge linetype: solid for crossings, dotted otherwise 
E(retweet_graph)$lty <- ifelse(___, "solid","___")
コードを編集して実行