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  5. ケーススタディ:R でのネットワーク分析

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演習

ユーザータイプ別にグラフを作る

divvyのサブスク利用者と、登録のないカジュアルな利用者で、グラフを比較してみましょう。

グラフを作る前に dplyr でデータを加工し、graph_from_data_frame() に渡すのが便利です。ここで役立つ dplyr 関数に n() があります。これは、データフレーム内のそのグループの行数を返します。

指示1 / 3

undefined XP
  • 1
    • bike_dat から、usertype が "Subscriber" の行にフィルタします。
    • subscribers の行数を数えます。
    • subscribers を from_station_id と to_station_id でグループ化します。
    • summarize() の中で、グループ内のトリップ数 n() を、サブスク利用者の総トリップ数で割って weights を計算します。
    • graph_from_data_frame() を使ってグラフを作成します。
  • 2
    • bike_dat を usertype が "Customer" となるようにフィルタします。
    • サブスク利用者のトリップ総数を数えます。
    • subscribers を from/to 駅の組でグループ化します。
    • weights を、全トリップに対する割合として計算します。
    • データフレームからグラフを作成します。
  • 3
    • サブスク利用者について、異なるトリップ(from/to 駅の組)の数を数えます。
    • 同じことをカスタマーでも行います。