天気データのタイムゾーン
オークランドの時間別天気データに、もう1つの日時列 date_utc があることに気づいていましたか? 次を見てみましょう。
tibble::glimpse(akl_hourly)
あなたが作成した datetime 列は、ニュージーランド・オークランドの現地時刻を表していました。この追加の列 date_utc は、観測時刻を UTC で表しているのではないかと推測できます(名前がそれとなく示しています)。しかし本当にそうでしょうか?
身につけたタイムゾーンの知識を使って確かめてみましょう。
この演習はコースの一部です
Rで扱う日付と時刻
演習の手順
データは akl_hourly データフレームで利用できます。
datetimeとdate_utcは現在どのタイムゾーンでしょうか? それぞれの列の先頭を確認して調べてください。datetimeに"Pacific/Auckland"のタイムゾーンを設定してください。datetime列の先頭をもう一度確認し、時計の時刻は同じままで、正しいタイムゾーンになっていることを確かめてください。- では、
datetimeとdate_utcの差を集計してみましょう。もし仮説が正しければ、その差はゼロになるはずです。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Examine datetime and date_utc columns
head(___)
head(___)
# Force datetime to Pacific/Auckland
akl_hourly <- akl_hourly %>%
mutate(
datetime = ___(datetime, tzone = ___))
# Reexamine datetime
head(___)
# Are datetime and date_utc the same moments
table(___ - ___)