丸めの練習
動画で見たように、round_date() は最も近い値に、
floor_date() は切り捨て、
ceiling_date() は切り上げで日付を丸めます。
これら3つはいずれも丸めの粒度を指定する unit 引数を取ります。"second"、"minute"、"hour"、"day"、"week"、"month"、"bimonth"、"quarter"、"halfyear"、"year" を指定できます。あるいは、それらの単位の倍数(例: "5 years"、"3 minutes" など)も指定できます。
R 3.4.1 のリリース日時で試してみましょう。
この演習はコースの一部です
Rで扱う日付と時刻
演習の手順
r_3_4_1を最も近い日まで切り捨てるのに適切な関数と単位を選びます。r_3_4_1を最も近い5分単位に丸めるのに適切な関数と単位を選びます。r_3_4_1を最も近い週まで切り上げるのに適切な関数と単位を選びます。- リリース当日にリリース時点で経過していた時間を、日単位に切り捨てた
r_3_4_1をr_3_4_1から引いて求めます。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
r_3_4_1 <- ymd_hms("2016-05-03 07:13:28 UTC")
# Round down to day
___(r_3_4_1, unit = ___)
# Round to nearest 5 minutes
___(r_3_4_1, unit = ___)
# Round up to week
___(r_3_4_1, unit = ___)
# Subtract r_3_4_1 rounded down to day
r_3_4_1 - ___(r_3_4_1, unit = ___)