タイムゾーンの設定
日時データをインポートしたときにタイムゾーンが間違っている場合は、force_tz() で設定できます。日時を第1引数に渡し、tzone 引数に適切なタイムゾーンを指定します。タイムゾーンは OlsonNames() に含まれるものから選ぶ必要があることを忘れないでください。
2015年の女子ワールドカップでニュージーランドの試合を見たかったのですが、FIFA のウェブサイトに掲載されている時刻はすべて開催地のローカル時間でした。この演習では、まずタイムゾーンを正しく設定し、次の演習で視聴すべき時刻を計算していきます。
この演習はコースの一部です
Rで扱う日付と時刻
演習の手順
FIFA のウェブサイトに記載されていた、グループステージ第2戦と第3戦(ニュージーランド)のキックオフ時刻をコードに用意してあります。
- 第2戦はエドモントンで行われました。
force_tz()を使って第2戦のタイムゾーンを"America/Edmonton"に設定してください。 - 第3戦はウィニペグで行われました。
force_tz()を使って第3戦のタイムゾーンを"America/Winnipeg"に設定してください。 game2_localからgame3_localまでのインターバルに対してas.period()を使い、2試合の間にチームがどれだけ休めたかを求めてください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Game2: CAN vs NZL in Edmonton
game2 <- mdy_hm("June 11 2015 19:00")
# Game3: CHN vs NZL in Winnipeg
game3 <- mdy_hm("June 15 2015 18:30")
# Set the timezone to "America/Edmonton"
game2_local <- ___(game2, tzone = ___)
game2_local
# Set the timezone to "America/Winnipeg"
game3_local <- ___(game3, tzone = ___)
game3_local
# How long does the team have to rest?
as.period(___)