自動インポート
ときには as.Date() を使って日付を手で入力する必要がありますが、実際にはデータファイルに日付の列が含まれていることのほうがずっと一般的です。
データを読み込む関数の中には、さまざまな形式の日付を自動的に認識してパースしてくれるものがあります。特に、readr パッケージの read_csv() のようなインポート関数は、いくつかの一般的な形式の日付を認識します。
また、どんな形式であっても文字列を日付として自動的にパースすることだけを目的とした、anytime パッケージの anytime() 関数もあります。
この演習では、両方を試してみましょう。
この演習はコースの一部です
Rで扱う日付と時刻
演習の手順
read_csv()を使って CSV ファイルrversions.csvをreleasesとして読み込みます。str()を使ってdate列の構造を確認します。すでにDateオブジェクトになっていることに注目してください。anytimeは読み込済みで、sep_10_2009というオブジェクトを用意しています。anytime()関数を使ってsep_10_2009をパースしてください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Load the readr package
library(readr)
# Use read_csv() to import rversions.csv
releases <- read_csv(___)
# Examine the structure of the date column
str(___)
# Load the anytime package
library(anytime)
# Various ways of writing Sep 10 2009
sep_10_2009 <- c("September 10 2009", "2009-09-10", "10 Sep 2009", "09-10-2009")
# Use anytime() to parse sep_10_2009
anytime(___)