プロット作成
プロットの軸に Date を置くと、日付はカレンダー順に並ぶはずです。plot() や ggplot() ではまさにそのとおりに動作します。
この演習では、前の演習で使った R のバージョン releases データを使って、ggplot2 でいくつかのプロットを作成します。Date が軸に来る場合には、次の2つの大きな違いがあります。
もし範囲(limits)を指定するなら、それは
Dateオブジェクトでなければなりません。スケールの挙動を制御するには、
scale_x_date()関数を使います。
この演習で、R のリリースがどれくらいの頻度で行われているかを探ってみましょう。
この演習はコースの一部です
Rで扱う日付と時刻
演習の手順
aes()関数のx引数にdate列を指定して、リリースの推移をプロットしてください。"2010-01-01"から"2014-01-01"までの範囲を指定して、2010年から2014年の期間にズームインしてください。これらの文字列はDateオブジェクトとして解釈されるようにas.Date()で包む必要があることに注意してください。- 軸ラベルを調整するために、
date_breaksを"10 years"、date_labelsを"%Y"に指定してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
library(ggplot2)
# Set the x axis to the date column
ggplot(releases, aes(x = ___, y = type)) +
geom_line(aes(group = 1, color = factor(major)))
# Limit the axis to between 2010-01-01 and 2014-01-01
ggplot(releases, aes(x = date, y = type)) +
geom_line(aes(group = 1, color = factor(major))) +
xlim(as.Date(___), as.Date(___))
# Specify breaks every ten years and labels with "%Y"
ggplot(releases, aes(x = date, y = type)) +
geom_line(aes(group = 1, color = factor(major))) +
scale_x_date(date_breaks = ___, date_labels = ___)