どれくらいの時間が経った?
日時の差をより細かく制御したいときは、base の関数 difftime() を使います。たとえば time1 - time2 の代わりに、difftime(time1, time2) を使います。
difftime() には差の単位を指定する units 引数があります。指定できるのは "secs", "mins", "hours", "days", "weeks" です。
練習として、最初の有人月面着陸から今日までの時間を求めましょう。また、引数なしで呼び出すとシステムのタイムゾーンで現在の日付や日時を返す、lubridate の today() と now() も確認します。
この演習はコースの一部です
Rで扱う日付と時刻
演習の手順
- アポロ11号は1969年7月20日に着陸しました。
difftime()を使って、today()とdate_landingの日数差を求めてください。 - ニール・アームストロングは UTC 02:56:15 に月面へ降り立ちました。
difftime()を使って、now()とmoment_stepの秒数差を求めてください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# The date of landing and moment of step
date_landing <- mdy("July 20, 1969")
moment_step <- mdy_hms("July 20, 1969, 02:56:15", tz = "UTC")
# How many days since the first man on the moon?
difftime(___, ___, units = ___)
# How many seconds since the first man on the moon?
___