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  5. Rで扱う日付と時刻

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演習

時間単位の天気データをインポートする

時間単位のデータは少し形式が異なります。日付情報は year、month、mday の3列に分かれているので、make_date() を使って結合する必要があります。

次に、時刻情報は別の列 time にあります。日付と時刻が異なる変数に分かれているのはよくあることです。日時を作る1つの方法は、date と time を連結してからパースすることです。この演習ではその方法を行います。

指示

100 XP
  • read_csv() を使って時間単位のデータ "akl_weather_hourly_2016.csv" をインポートし、akl_hourly_raw を表示して、日付が year、month、mday に分かれていることを確認します。
  • mutate() を使い、make_date() で date 列を作成します。
  • すでに date と time 列は連結済みです。datetime_string 列をパースして datetime を作成します。
  • date、time、datetime の各列を確認し、一致しているか検証します。
  • x軸に datetime、y軸に temperature をとってプロットし、データの様子を見てみましょう。