相関ゼロの三因子モデル
この演習では、psychTools ライブラリの Eysenck Personality Inventory データセットを使って、パーソナリティの三因子モデルを作成します。このインベントリには、外向性、神経症傾向、虚偽傾向を測定する57の質問が含まれます。
潜在変数 extraversion、neuroticism、lying を用いて、それぞれの項目に4つの観測変数を割り当てた三因子モデルを作成しましょう。複数の潜在変数を作成すると、これらの内生変数は自動的に相関づけられる点に注意してください。モデル記述コードで ~~ を使い、extraversion の潜在変数と neuroticism の潜在変数の相関をゼロに設定します。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶlavaanによる構造方程式モデリング
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Load the library and data
library(psych)
data(epi)
# Specify a three-factor model with one correlation set to zero
epi.model <- 'extraversion =~ V1 + V3 + V5 + V8
neuroticism =~ V2 + V4 + V7 + V9
lying =~ ___
___'