適合度を改善するためにパスを追加する
WAIS-III の3因子モデルは、適合度指標を確認したところ適合が良くありませんでした。モデルの適合を改善するために、修正指標を使ってモデルに追加できる潜在的なパラメータ推定を確認しましょう。誤差項の相関はよく追加される推定で、同一因子上の観測変数の分散は互いに関連しうるためです。
データは IQdata として読み込まれています。head(IQdata) でデータを確認できます。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶlavaanによる構造方程式モデリング
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Examine modification indices
modificationindices(wais.fit, sort = TRUE)
# Update the three-factor model
wais.model2 <- 'verbalcomp =~ vocab + simil + inform + compreh
workingmemory =~ arith + digspan + lnseq
perceptorg =~ piccomp + block + matrixreason + digsym + symbolsearch
___'