標準化負荷量を確認する
これまでの手順で、HolzingerSwineford1939 データセットを使ってテキスト速度モデルを作成し、要約しました。summary() 関数でモデルの係数を確認できましたが、Estimate 列の非標準化係数は、潜在変数をどの程度よく表しているかの解釈が難しいことがあります。
この演習では、summary() 関数に standardized = TRUE 引数を追加して、標準化負荷量を表示します。完全に標準化された解である Std.all 列を見て、どの変数がテキスト速度という潜在変数との関係が弱いかを確認してください。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶlavaanによる構造方程式モデリング
演習の手順
text.fitモデルに対してsummary()関数を使います。- 標準化負荷量を表示するための引数を含めてください。
- この演習では
fit.measuresに関する引数は含めないでください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Load the lavaan library
library(lavaan)
# Load the data and define model
data(HolzingerSwineford1939)
text.model <- 'textspeed =~ x4 + x5 + x6 + x7 + x8 + x9'
# Analyze the model with cfa()
text.fit <- cfa(model = text.model, data = HolzingerSwineford1939)
# Summarize the model