自由度ゼロのモデルを作る
第1章では、HolzingerSwineford1939 データセットから、6つの観測変数 x4、x5、x6、x7、x8、x9 を用いて text-speed のモデルを作成しました。ここでは、x4、x5、x6 のみを使って、読解力だけのモデルを作成してください。
このモデルは観測変数が3つしかないにもかかわらず、推定するパラメータ数が同数になるため同定されておらず、自由度がゼロになります。モデルを解析して、自由度がゼロであることを確認してください。lavaan と HolzingerSwineford1939 データセットは読み込まれています。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶlavaanによる構造方程式モデリング
演習の手順
- モデル名は
text.model、潜在変数名はtextにしてください。 - 観測(マニフェスト)変数として
x4、x5、x6を使ってください。 cfa()関数でモデルを解析してください。summary()関数で自由度を確認してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Create your text model specification
text.model <- '___'
# Analyze the model and include data argument
text.fit <- cfa(___)
# Summarize the model
summary(___, standardized = TRUE, fit.measures = TRUE)