特定の適合指標を選ぶ
anova() 関数の代わりに、AIC や ECVI といった適合指標でモデルを比較することもできます。これらの指標は、モデルに含まれる観測変数(manifest variables)が異なる場合に特に有用です。AIC や ECVI の値を比較する際は、最も小さい値のモデルが最良です。前の演習で保存したモデルはすでに読み込まれています。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶlavaanによる構造方程式モデリング
演習の手順
fitmeasures()を使って、各モデルの適合指標を個別に計算します。- 出力を簡潔にするため、
aicとecviの適合指標だけを選択します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Analyze the original model
epi.fit <- cfa(model = epi.model, data = epi)
# Find the fit indices for the original model
# Analyze the updated model
epi.fit1 <- cfa(model = epi.model1, data = epi)
# Find the fit indices for the updated model