DESeq2 結果の探索
注意: この演習の読み込みには少し時間がかかる場合があります。
返される DE 遺伝子の数を絞り込み、生物学的に意味のある結果を得やすくするために、小さな log2 fold change の閾値を使って DE 遺伝子を判定します。
この演習はコースの一部です
RNA-Seq with Bioconductor in R
演習の手順
results()関数を使って smoc2 の結果を抽出してください。前の演習と同様に、alpha を 0.05 に設定し、conditionのベースレベルとしてnormalを指定します。ただし今回は、log2 fold change の閾値として 0.32 を使用してください。DESeq2 オブジェクトdds_smoc2の作成とDESeq()関数の実行を含む、これまでのすべてのステップが完了していることを前提とします。lfcShrink()関数を使って log2 fold change の縮小補正を行いましょう。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Explore the results() function
?results
# Extract results
smoc2_res <- ___(___,
contrast = ___,
alpha = ___,
lfcThreshold = ___)
# Shrink the log2 fold changes
smoc2_res <- ___(___,
___,
res = ___)