カスタマーサポートチャットボット
電子機器を専門とするEコマース企業向けのカスタマーサポートチャットボットを開発するタスクに取り組みます。このチャットボットは、ユーザーからの問い合わせ対応、注文追跡、よくある問題のトラブルシューティングをサポートします。チャットボットの目的を明確に定義し、対話のトーンを設定するとともに対象ユーザーを指定する応答ガイドラインを含むシステムプロンプトを作成します。サンプルのユーザープロンプトが用意されています。
OpenAI パッケージと get_response() 関数はあらかじめ読み込まれています。
この演習はコースの一部です
OpenAI API によるプロンプトエンジニアリング
演習の手順
- このチャットボットの対象ユーザーと役割を記述し、
chatbot_purposeとして保存してください。 - 対象ユーザーを「電子ガジェットの購入に関心のある、テクノロジーに精通した人々」として定義し、
audience_guidelinesに保存してください。 - チャットボットが顧客との対話においてプロフェッショナルかつ親しみやすいトーンを使用するよう指定する
tone_guidelinesを定義してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
client = OpenAI(api_key="")
# Define the purpose of the chatbot
chatbot_purpose = "____"
# Define audience guidelines
audience_guidelines = "____"
# Define tone guidelines
tone_guidelines = "____"
system_prompt = chatbot_purpose + audience_guidelines + tone_guidelines
response = get_response(system_prompt, "My new headphones aren't connecting to my device")
print(response)