解答の正しさを分析する
休暇を終えて職場に戻ると、プログラミング課題のレビューと修正を担当することになりました。その中には、図形の面積を計算する関数もあります。code という文字列には長方形の面積を計算する関数が含まれており、その正しさを評価する必要があります。理想的な関数は、正しい構文を持ち、2つの入力を受け取り、1つの出力を返す関数です。
OpenAI パッケージと get_response() 関数はあらかじめ読み込まれています。
この演習はコースの一部です
OpenAI API によるプロンプトエンジニアリング
演習の手順
- 区切り記号で囲まれた
code文字列内の関数を、正しい構文、2つの入力を受け取ること、1つの出力を返すことという3つの基準に基づいて評価するようモデルに求める、マルチステップのpromptを作成してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
client = OpenAI(api_key="")
code = '''
def calculate_rectangle_area(length, width):
area = length * width
return area
'''
# Create a prompt that analyzes correctness of the code
prompt = ____
response = get_response(prompt)
print(response)