出力構造のコントロール
言語モデルの出力構造をコントロールする1つの方法は、プロンプト内で質問と回答のサンプルを与えることです。モデルはその例から学習し、同様の質問に対して回答を生成する際にそれに従います。この演習では、与えられた数の集合から奇数を抽出し、指示に示すように角括弧で囲み、カンマ区切りで表示するワンショット・プロンプトを作成します。
OpenAI パッケージと get_response() 関数はあらかじめ読み込まれています。
この演習はコースの一部です
OpenAI API で学ぶプロンプトエンジニアリング
演習の手順
- ワンショットの
promptを作成し、集合{1, 3, 7, 12, 19}から奇数を抽出する例を示したうえで、集合{3, 5, 11, 12, 16}に対する答えを求めてください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
client = OpenAI(api_key="")
# Create a one-shot prompt
prompt = """____"""
response = get_response(prompt)
print(response)