カスタマーサポートチャットボットの振る舞いを制御する
前の演習で作成したチャットボットを会社で使い始めたところ、やり取りをより適切にするため、2つの条件を追加することになりました。注文番号が入力されていない場合は、チャットボットが注文番号を尋ねるようにします。また、技術的な問題を抱えている顧客には、共感を示すようにします。
今回の改修を担当するのはあなたです。前の演習で作成したプロンプトを格納した base_system_prompt にこれらの条件を追加して、し、refined_system_prompt を作成します。その後、2つのクエリを使ってチャットボットをテストします。
OpenAI パッケージ、前の演習で作成した base_system_prompt 文字列、get_response() 関数はあらかじめ読み込まれています。
この演習はコースの一部です
OpenAI API によるプロンプトエンジニアリング
演習の手順
- ユーザーが注文番号を指定せずに注文に関する問い合わせを送信した場合、ユーザーに注文番号を尋ねるよう設定し、
order_number_conditionに保存してください。 - ユーザーが技術的な問題を報告している場合、
I'm sorry to hear about your issue with ...で応答を始めるようモデルに指示するtechnical_issue_conditionを定義してください。 base_system_promptと新しい2つの条件を組み合わせたrefined_system_promptを作成してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
client = OpenAI(api_key="")
# Define the order number condition
order_number_condition = "____"
# Define the technical issue condition
technical_issue_condition = "____"
# Create the refined system prompt
refined_system_prompt = ____
response_1 = get_response(refined_system_prompt, "My laptop screen is flickering. What should I do?")
response_2 = get_response(refined_system_prompt, "Can you help me track my recent order?")
print("Response 1: ", response_1)
print("Response 2: ", response_2)