システムプロンプトによるコンテキストの提供
今度は、サンプル会話ではなく、システムプロンプトを使って MyPersonalDelivery に関するコンテキストをチャットボットに与えます。利用できるサービスの内容と、このサービスを選ぶメリットについて詳しく説明した service_description が用意されています。その後、ユーザーのクエリを使って、モデルがこのコンテキストを適切に活用できるか確認します。
OpenAI パッケージと service_description 文字列はあらかじめ読み込まれています。
この演習はコースの一部です
OpenAI API によるプロンプトエンジニアリング
演習の手順
- チャットボットの目的を定義し、
service_descriptionをコンテキストとして含め、クエリに穏やかな口調で回答するよう指示するsystem_promptを定義してください。 - システムプロンプトとユーザープロンプトを入力として受け取り、回答を出力として返す
get_response()関数を使って、回答を取得してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
client = OpenAI(api_key="")
# Define the system prompt
system_prompt = ____
user_prompt = "What benefits does MyPersonalDelivery offer?"
# Get the response to the user prompt
response = ____
print(response)