思考の連鎖プロンプトを使った推論
思考の連鎖プロンプティングは、モデルに回答へ至るまでの推論過程を段階的に示させる手法です。特に、数学の問題やなぞなぞなど、複雑な推論を必要とするタスクで役立ちます。この演習では、与えられた情報をもとに友人の父親の年齢を求めるよう、言語モデルに指示する思考の連鎖プロンプトを作成します。
OpenAI パッケージと get_response() 関数はあらかじめ読み込まれています。
この演習はコースの一部です
OpenAI API によるプロンプトエンジニアリング
演習の手順
- 友人が現在20歳で、友人の父親は現在その2倍の年齢であるという情報をもとに、10年後の父親の年齢を求める思考の連鎖を用いた
promptを作成してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
client = OpenAI(api_key="")
# Create the chain-of-thought prompt
prompt = ____
response = get_response(prompt)
print(response)