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"日付" 情報の活用

タイムスタンプを単なる数値だと考えがちですが、実世界の出来事に対応している点を忘れないでください。たとえば「平日か?」「第何四半期か?」といった追加情報がデータに含まれていることがよくあります。こうした情報は、時系列データの予測に役立つことが多いです。

この演習では、これらの「日付/時刻」ベースの特徴量を抽出します。単一の時系列が prices という変数に読み込まれています。

この演習はコースの一部です

Pythonで学ぶMachine Learningによる時系列データ解析

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演習の手順

  • 年中の曜日四半期を計算します。
  • それぞれを prices_perc DataFrame に列として追加し、列名は順に day_of_weekmonth_of_yearquarter_of_year とします。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Extract date features from the data, add them as columns
prices_perc['day_of_week'] = prices_perc.____.____
prices_perc['month_of_year'] = prices_perc.____.____
prices_perc['quarter_of_year'] = prices_perc.____.____

# Print prices_perc
print(prices_perc)
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