回帰用データの確認
次のデータセットには、複数年にわたる企業の時価総額に関する情報が含まれています。これは回帰でよく使われる代表的な時系列データの一つです。企業価値の時間変化をモデル化できれば、その企業の将来の姿を予測できます。このデータセットは、もともと公開Kaggleコンペティションの一部として提供されたものです。
この演習では、複数企業の時系列をプロットして、相互にどのような関係がある(またはない)のかを把握します。
この演習はコースの一部です
Pythonで学ぶMachine Learningによる時系列データ解析
演習の手順
- Pandas を使ってデータ(ファイル
'prices.csv')を読み込みます。 dataのインデックスをdatetimeに変換します。dataの各列をループし、各列の値を時間に対してプロットします。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Read in the data
data = pd.____('prices.csv', index_col=0)
# Convert the index of the DataFrame to datetime
data.index = ____(data.index)
print(data.head())
# Loop through each column, plot its values over time
fig, ax = plt.subplots()
for column in ____:
data[column].plot(ax=ax, label=column)
ax.legend()
plt.show()