数学関数
R で使える便利な数学関数をいくつか確認しましょう。
abs(): 絶対値を計算します。sum(): データ構造に含まれるすべての値の合計を計算します。mean(): 算術平均を計算します。round(): デフォルトでは小数点以下0桁に丸めます。コンソールで?roundを実行すると、round()のバリエーションや桁数の変更方法を確認できます。
あなたはデータサイエンティストの卵として、過去6か月の売上データを用いた回帰モデルを構築しました。モデルを評価してみると、訓練誤差には正の値と負の値が混在していることがわかります。誤差の値を格納したベクトル errors はあらかじめ定義されています。
この演習はコースの一部です
中級 R
演習の手順
訓練誤差を丸めた絶対値の合計を計算してください。複数の手順に分けて計算しても、1行にまとめて計算しても構いません。結果を変数に格納する必要はなく、R に出力させるだけで大丈夫です。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# The errors vector has already been defined for you
errors <- c(1.9, -2.6, 4.0, -9.5, -3.4, 7.3)
# Sum of absolute rounded values of errors