1. 学ぶ
  2. /
  3. コース
  4. /
  5. R 中級

Connected

演習

Rでガウスに挑もう

若きガウスについて有名な逸話があります。生徒だった彼の先生は怠け者で、クラスを黙らせるために 1 から 100 までの合計を計算させました。ところがガウスはほとんど一瞬で 5050 と答えました。その場で、等差数列の和を求める公式を導き出したのです。開始値や増分が異なる場合にも使える、より一般的な公式もありますが、わざわざ式を導く代わりに、R で数列の合計を計算してみましょう。

指示

100 XP
  • 関数 seq() を使って、1 から 500 までを 3 ずつ増やす数列を作成し、結果のベクトルを変数 seq1 に代入します。
  • 同じく関数 seq() を使って、1200 から 900 までを -7 ずつ減らす数列を作成し、変数 seq2 に代入します。
  • 2 つの数列の合計を計算します。方法は、sum() を 2 回使って結果を足し合わせるか、先に数列を結合してから sum() を 1 回使うかのどちらでも構いません。結果をコンソールに出力してください。