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演習

grepl と grep

最も基本的な使い方として、正規表現は、あるパターンが文字列(または文字列ベクトル)の中に存在するかどうかを確認するために使えます。この目的には次の関数を使います。

  • grepl(): 対応する文字列でパターンが見つかった場合に TRUE を返します。
  • grep(): パターンを含む文字列のインデックスのベクトルを返します。

どちらの関数も pattern 引数と x 引数が必要です。pattern はマッチさせたい正規表現、x はマッチを探す対象の文字ベクトルです。

この演習と次の演習では、メールアドレスの文字ベクトルに対して検索や操作を行います。emails ベクトルはあらかじめ定義されているので、すぐに指示に取りかかれます!

指示

100 XP
  • grepl() を使って、これらのメールアドレスに "edu" が含まれるかを示す論理値ベクトルを作成し、出力に表示します。
  • 同様に grep() を使いますが、今回は結果のインデックスを変数 hits に保存します。
  • 変数 hits を使って、emails ベクトルから "edu" を含むメールだけを選択します。