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関数を使う(3)

動画では、sd() 関数の引数を指定する方法を学びました。sd() 関数にはオプション引数 na.rm があり、標準偏差を計算する前に入力ベクトルから欠損値を除外するかどうかを指定できます。

ドキュメントをよく確認すると、mean() 関数にも同じ引数 na.rm があり、まったく同じ働きをすることがわかります。デフォルト S3 メソッドの使用例が示すように、初期値は FALSE に設定されています。

mean(x, trim = 0, na.rm = FALSE, ...)

それでは、ベクトル linkedinfacebook に欠損値(NA)が含まれている場合に何が起きるか確認しましょう。

この演習はコースの一部です

中級 R

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演習の手順

  • オプション引数を指定せずに、LinkedIn プロフィールの閲覧数の平均を計算してください。結果をそのままコンソールに出力します。
  • 次に、入力ベクトルから欠損値を除外するよう R に指示して、LinkedIn プロフィールの閲覧数の平均を計算してください。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# The linkedin and facebook vectors have already been created for you
linkedin <- c(16, 9, 13, 5, NA, 17, 14)
facebook <- c(17, NA, 5, 16, 8, 13, 14)

# Basic average of linkedin


# Advanced average of linkedin
コードを編集して実行