すべてを組み合わせよう
ここまでに学んだことを使えば、なかなか面白い問題を解くことができます。
自分の LinkedIn プロフィールの閲覧数を記録する代わりに、今度は勤務先の社内でアンケートを実施したとしましょう。LinkedIn プロフィールを持つ全従業員に、過去7日間のプロフィール訪問数を尋ね、その結果を li_df というデータフレームに保存しました。このデータフレームはワークスペースに用意されています。コンソールで li_df と入力して内容を確認してみましょう。
この演習はコースの一部です
中級 R
演習の手順
day2データフレームからli_dfという名前の2列目全体をベクトルとして選択し、secondに代入してください。secondを使って論理ベクトルを作成してください。閲覧数が25より大きい、または5より小さい場合はTRUE、それ以外はFALSEとなるベクトルです。この論理ベクトルをextremesとして保存してください。sum()ベクトルにextremesを適用して、TRUE内のextremesの数(つまり、非常に人気が高いか、ほとんど閲覧されていない従業員の数)を計算してください。その数値をコンソールに出力するだけで構いません。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# li_df is pre-loaded in your workspace
# Select the second column, named day2, from li_df: second
# Build a logical vector, TRUE if value in second is extreme: extremes
# Count the number of TRUEs in extremes