行列に対するループ処理
ワークスペースには、ttt三目並べ[(https://en.wikipedia.org/wiki/Tic-tac-toe)ゲームの状態を表す行列 ] があります。この行列には「X」「O」「NA」のいずれかの値が入っています。まず ttt を出力して、中身を確認してみましょう。行1・列1には「O」が、行3・列2には「NA」が入っています。
この演習を解くには、for ループの中にさらに for ループを入れる、いわゆるネストされたループが必要です。R ではとても簡単に書くことができます。次の構文を使いましょう。
for (var1 in seq1) {
for (var2 in seq2) {
expr
}
}
この演習はコースの一部です
中級 R
演習の手順
for の各要素を処理するネストされた ttt ループを完成させましょう。
- 外側のループは行に対して繰り返し、ループのインデックスには
iを使います(1:nrow(ttt)を使用)。 - 内側のループは列に対して繰り返し、ループのインデックスには
jを使います(1:ncol(ttt)を使用)。 - 内側のループの中では、
print()とpaste()を使って、「On row i and column j the board contains x」という形式で情報を出力しましょう。ここでxは該当する位置の値です。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# The tic-tac-toe matrix ttt has already been defined for you
# define the double for loop
for (___ in ___) {
for (___ in ___) {
print(___)
}
}