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演習

自作関数で lapply を使う

動画で Filip が説明したとおり、lapply() は自分で作った関数にも使えます。新しい関数を作成して、ワークスペースで利用可能にしておけばよいのです。その後は、base R の関数と同じように、lapply() の中でその関数を使えます。

前の演習では、すでにお気に入りの先駆的な統計学者に関する情報を、2つの文字列からなるベクトルのリストへ変換するために lapply() を一度使いました。ここでは、名前と生年をそれぞれ個別に取り出すコードを書いてみましょう。

サンプルコードには、ベクトルを入力として受け取り、その最初の要素を返す select_first() の定義が含まれています。

指示

100 XP
  • lapply() を使って、split_low の各要素に select_first() を適用し、結果を新しい変数 names に代入します。
  • 次に、入力されたベクトルの2番目の要素に対してまったく同じ処理を行う関数 select_second() を作成します。
  • 最後に、select_second() を split_low に適用し、出力を変数 years に代入します。