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演習

自分で関数を書いてみましょう

おお、いよいよ本格的になってきました。これから自分の関数を書きます! その前に、次の関数テンプレートを見てみましょう。

my_fun <- function(arg1, arg2) {
  body
}

このレシピでは、代入演算子(<-)を使っていることに気づきます。これは、たとえばベクターを変数に代入するときと同じです。偶然ではありません。R で関数を作るというのは、本質的には「関数オブジェクトを変数に代入する」ことだからです。上のレシピでは、新しい R 変数 my_fun を作成しており、定義を実行した時点でワークスペースで利用可能になります。その後は、my_fun を関数として使えます。

指示

100 XP
  • 関数 pow_two() を作成します。引数は1つで、その数の2乗(その数を自分自身に掛けたもの)を返します。
  • いま定義した関数を、入力に 12 を与えて呼び出してください。
  • 次に、関数 sum_abs() を作成します。引数は2つで、両方の引数の絶対値の合計を返します。
  • 最後に、sum_abs() を引数 -2 と 3 で呼び出してください。