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vapply の使い方(2)

ここまでで、すべてが想定通りに進む場合、vapply()sapply() と同様の動作をすることを確認しました。では、想定通りにいかない場合はどうなるでしょうか?ビデオでは、適用する関数 FUN の出力の構造が FUN.VALUE で指定したテンプレートと一致しないケースを紹介しました。そのような場合、vapply() はエラーを発生させ、期待される出力と実際の出力のずれを知らせてくれます。

この演習はコースの一部です

中級 R

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演習の手順

  • 事前に読み込まれているコードを確認し、実行してみましょう。何も変更していない場合、エラーが表示されるはずです。これは、vapply()basics() から長さ3のベクトルが返されることをまだ期待しているためです。エラーメッセージを見ると、何が問題なのかがわかります。
  • vapply() のコマンドを編集して、エラーを修正しましょう。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# temp is already available in the workspace

# Definition of the basics() function
basics <- function(x) {
  c(min = min(x), mean = mean(x), median = median(x), max = max(x))
}

# Fix the error:
vapply(temp, basics, numeric(3))
コードを編集して実行