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演習

grepl と grep(2)

文字列の先頭と末尾にある内容にマッチさせるには、キャレット ^ とドル記号 $ をそれぞれ使います。これで、メール一覧から「.edu」ドメインのアドレスだけにマッチさせる正しいパターンに一歩近づけます。さらに、パターンをより堅牢にするために次を加えます。

  • @:有効なメールアドレスには必ずアットマークが含まれます。
  • .*:任意の文字(.)が0回以上(*)繰り返されることにマッチします。ドットとアスタリスクはどちらもメタ文字です。アットマークとメールアドレスの「.edu」部分の間にある任意の文字列にマッチさせられます。
  • \\.edu$:文字列の末尾にあるメールの「.edu」部分にマッチさせます。\\ はドットをエスケープし、R に . を文字そのものとして扱わせます。

指示

100 XP
  • grepl() に高度な正規表現を渡して、論理ベクトルを返しましょう。結果はそのまま表示します。
  • 同様に grep() を使って、インデックスのベクトルを作成し、変数 hits に保存します。
  • emails[hits] を使って、emails ベクトルを再び抽出してください。