データ処理用関数
R には、データ構造を操作するための便利な関数が数多く用意されています。
seq():from、to、by引数を指定して、数列を生成します。rep(): ベクトルやリストの要素を繰り返します。sort(): ベクトルを昇順に並べ替えます。数値だけでなく、文字列や論理値にも使用できます。rev(): 反転が定義されているデータ構造の要素を逆順にします。str(): R オブジェクトの構造を表示します。append(): ベクトルまたはリストを結合します。is.*(): R オブジェクトのクラスを確認します。as.*(): R オブジェクトを別のクラスに変換します。unlist(): ネストされたリストを含むリストを平坦化して、ベクトルを生成します。
ソーシャルメディアのプロフィール閲覧データを覚えていますか?過去7日間の LinkedIn と Facebook の閲覧数が、リストとしてあらかじめ定義されています。
この演習はコースの一部です
中級 R
演習の手順
linkedinとfacebookの両リストをベクトルに変換し、それぞれli_vecとfb_vecとして保存してください。- 次に、
fb_vecにli_vecを追加してください(Facebook のデータが後に来ます)。結果をsocial_vecとして保存してください。 - 最後に、
social_vecを 高い順から低い順 に並べ替えてください。結果のベクトルを出力してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# The linkedin and facebook lists have already been created for you
linkedin <- list(16, 9, 13, 5, 2, 17, 14)
facebook <- list(17, 7, 5, 16, 8, 13, 14)
# Convert linkedin and facebook to a vector: li_vec and fb_vec
# Append fb_vec to li_vec: social_vec
# Sort social_vec