ログ変換してみましょう
NC の郵便番号ごとの平均所得の四分位数を見てみましょう。
summary(high_inc$mean_income)
Min. 1st Qu. Median Mean 3rd Qu. Max.
55947 62380 71655 83682 90695 550849
レンジはほぼ $500,000 です。しかし、中央値は最大値よりも最小値にずっと近く、右に歪んでいることがわかります。平均所得の変数には非常に大きな値が含まれているため、連続のカラ―グラデーションでは見づらくなります。右に歪んだ変数をログ変換すると、大きな値が平均に近づき、より対称的な分布になります。
地図上で平均所得をログ変換すると、高所得の郵便番号間でカラ―グラデーションの変化が大きくなり、州全体の平均所得分布をより見やすく可視化できます。
この演習はコースの一部です
R で作る leaflet のインタラクティブマップ
演習の手順
- nc_pal カラーパレットのログ版を作成します。
- そのログ変換したカラーパレットを
leafletマップに適用します。 - 平均所得の変化を見やすくするため、
leafletマップのタイルをコメントアウトします(タイルを追加する関数の直前にスペースなしの # を付けます)。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Use the log function to create a new version of nc_pal
nc_pal <- colorNumeric("YlGn", domain = ___(high_inc@data$mean_income))
# comment out the map tile
high_inc %>%
leaflet() %>%
___addProviderTiles("CartoDB") %>%
# apply the new nc_pal to the map
addPolygons(weight = 1, color = ~nc_pal(___(mean_income)), fillOpacity = 1,
label = ~paste0("Mean Income: ", dollar(mean_income)),
highlightOptions = highlightOptions(weight = 5, color = "white", bringToFront = TRUE))