インタラクティブなWebマップを作成する
tidyverse のパッケージと同様に、leaflet パッケージでは magrittr パッケージのパイプ演算子(%>%)を使って関数呼び出しをつなぎます。これにより、中間結果をオブジェクトに保存せずに、ある関数の結果を次の関数へ渡せます。例えば、mtcars データセットで mpg が 25 以上の車を見つける一つの方法は、データを一連の関数にパイプで流すことです。
mtcars %>%
mutate(car = rownames(.)) %>%
select(car, mpg) %>%
filter(mpg >= 25)
R でWebマップを作成するには、%>% 演算子を使って関数呼び出しを順につなげます。最初に leaflet() 関数で htmlwidget を初期化し、続いて addTiles() 関数で地図タイルを追加します。
この演習はコースの一部です
R で作る leaflet のインタラクティブマップ
演習の手順
leafletライブラリを読み込みます。leaflet()関数を呼び出します。leaflet()の出力をパイプでaddTiles()に渡します。- 最初のインタラクティブなWebマップで、ズームやパンを試してみてください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Load the leaflet library
library(___)
# Create a leaflet map with default map tile using addTiles()
___() %>%
___()