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  5. R で作る leaflet のインタラクティブマップ

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演習

インタラクティブなWebマップを作成する

tidyverse のパッケージと同様に、leaflet パッケージでは magrittr パッケージのパイプ演算子(%>%)を使って関数呼び出しをつなぎます。これにより、中間結果をオブジェクトに保存せずに、ある関数の結果を次の関数へ渡せます。例えば、mtcars データセットで mpg が 25 以上の車を見つける一つの方法は、データを一連の関数にパイプで流すことです。

mtcars  %>% 
    mutate(car = rownames(.))  %>% 
    select(car, mpg)  %>% 
    filter(mpg >= 25)  

R でWebマップを作成するには、%>% 演算子を使って関数呼び出しを順につなげます。最初に leaflet() 関数で htmlwidget を初期化し、続いて addTiles() 関数で地図タイルを追加します。

指示

100 XP
  • leaflet ライブラリを読み込みます。
  • leaflet() 関数を呼び出します。
  • leaflet() の出力をパイプで addTiles() に渡します。
  • 最初のインタラクティブなWebマップで、ズームやパンを試してみてください。