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  5. R で作る leaflet のインタラクティブマップ

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演習

公立大学をマッピングする

各セクターをレイヤーとして地図に追加すると、ユーザーが表示するセクターを選べるようになります。そのために、addCircleMarkers() 関数の新しい引数である group を使います。

leaflet() %>% 
        addProviderTiles("CartoDB") %>% 
        addCircleMarkers(data = public, 
                         label = ~htmlEscape(name), 
                         group = "Public")

ここでは、htmltools ライブラリの機能も地図に取り入れます。ラベルを htmlEscape() 関数で包むと、HTML と解釈されうる文字をサニタイズできます。これにより、大学名が意図しない書式で表示されるのを防げます。

Chapter 2 で作成したカラーパレット pal はあらかじめ読み込まれています。

指示

100 XP
  • htmltools パッケージを読み込みます。
  • ipeds データをフィルタリングして、公立大学のみのデータフレームを作成します。
  • 公立大学の leaflet マップを作成します。
  • addCircleMarkers() に group 引数を追加します。