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演習

ベースマップを切り替えよう

オーバーレイグループ(例:大学のセクター)を追加したのと同様に、addLayersControl() 関数の baseGroups 引数を使うと、ユーザーが異なるベースマップを切り替えられるようにできます。

まず、複数のベースマップを追加し、それぞれに group 名を指定します。

leaflet() %>% 
  addTiles(group = "OSM") %>% 
  addProviderTiles("CartoDB", group = "CartoDB") 

上のコードをコンソールで実行してみてください。ビューワーに CartoDB のベースマップが表示された leaflet マップが見えるはずです。これは、デフォルトの OpenStreetMap タイルの後に CartoDB のベースマップを追加したためです。ここに addLayerControl() を追加すると、ユーザーは2つのベースマップを切り替えられるようになります(ベースマップは複数含められますが、同時に選択できるのは1つだけです)。

指示

100 XP
  • OSM、CartoDB、Esri のタイルを追加します。
  • addLayersControl() 関数を使って、3つのベースマップを切り替えられるようにします。