マーカーを追加しよう
ここまで作成してきた地図は、ベースマップという単一のレイヤーだけでした。ggplot2 でプロットにレイヤーを重ねるのと同じように、このベースマップにもレイヤーを追加できます。leaflet の地図で最もよく使われるレイヤーの1つが位置マーカーです。これは、addTiles() や addProviderTiles() の結果をパイプでマーカー追加用の関数に渡すことで追加できます。
たとえば、DataCamp の NYC 本社の座標を、要素が1つの数値ベクトルとして addMarkers() に渡すと、ウェブマップ上のその座標に青いピンが表示されます。第2章と第3章では、これらのマーカーをカスタマイズするオプションをいくつか見ていきます。
leaflet() %>%
addProviderTiles("CartoDB") %>%
addMarkers(lng = -73.98575, lat = 40.74856)
作業スペースには dc_hq ティブルが用意されています。
この演習はコースの一部です
R で作る leaflet のインタラクティブマップ
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Plot DataCamp's NYC HQ
leaflet() %>%
addProviderTiles("CartoDB") %>%
addMarkers(lng = ___[1], lat = ___[1])