ちょっとした彩りを追加する
この章の前半では、addSearchOSM() を使って米国の中心を探しました。地点そのものではなくマーカーを検索したい場合は、addSearchFeatures() 関数を使います。addSearchFeatures() は検索ボックスを追加し、targetGroups 引数で指定したグループ内のマーカーを探せるようにします。たとえば、公立(Public)大学のマーカーを地図上で検索するには、次のコードを使えます。
m4 %>%
addSearchFeatures(
targetGroups = 'Public',
options = searchFeaturesOptions(zoom = 10))
m4 の地図オブジェクトと leaflet.extras パッケージは読み込まれています。
この演習はコースの一部です
R で作る leaflet のインタラクティブマップ
演習の手順
addSearchFeatures()を使って、すべての区分(セクター)の大学を検索可能にしてください。- 検索時のズームレベルを 18 に設定してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Make each sector of colleges searchable
m4_search <- m4 %>%
addSearchFeatures(
targetGroups = ___(___, ___, ___),
# Set the search zoom level to 18
options = searchFeaturesOptions(___ = ___))
# Try searching the map for a college
m4_search